腹筋が続かない?きついを、続けられる腹筋にするための3原則とは?

腹筋を割ろうと日々トレーニングに励んでいるけれど、「いや〜、腹筋が楽しくてしょうがないぜ!」という人は稀です。

むしろ、半分以上の人が“続かない”もの。そのくらい腹筋のトレーニングを続けるというのは決して簡単ではありません。

 

でもどうにかして続かなければ、あなたが思い描いている腹筋は手に入らないわけなんですが、実はこの「続ける」ことができれば内容としては同じことを淡々と繰り返していくだけ。

やること自体はそんなに難解ではないのです。

 

現にもし、そのトレーニングを1日だけやれと言われたら余裕でできますよね?

というわけで今回は、腹筋を続けるために“きつい”を続けられる腹筋にするための3原則をお伝えします。

 

どんゴリ
この3原則を押さえるだけでも、続けることがぐっと楽になりますよ!

 

腹筋が続かないのはなぜか

腹筋が続かないのはなぜか? きついから、苦しいから、他の用事が忙しいから、仕事で時間が取れないからなど理由はたくさん出てくるでしょう。

しかし、そのどれもが理由というよりはできない“言い訳”であり、本当の理由ではありません。

 

腹筋が続かない本当の理由はただ1つ。それは、成果がすぐに出ないから。

もし、少しずつでも毎日のように成果を実感できれば、モチベーションを保つのは簡単ですが、成果が出るまでに何ヶ月という期間を要するものはことさら続けるのが難しいもの。

 

それを続けるには、やはりコツや工夫が必要になってきますから、次章でお伝えする内容を取り入れて、できるだけ続けられる腹筋を目指しましょう。

『続けられる腹筋』の3原則

続けられる腹筋とはどのようなものでしょうか。それは負荷が低いものでもすぐに終わるようなものでもありません。

続けられる腹筋とは、「成果をイメージできるもの」です。イメージって、それだけ?

 

いえいえ、具体的な流れとして、①やっている種目がどのようなものかを理解し、②自分の腹筋のどこに効いているのかを意識し、③成果がイメージできる、ということ。

 

今日やったトレーニングの成果を明日目に見える形にすることはできないので、目的意識を高め成果をイメージできるようにするのです。

やる種目のことをよく分かっている

腹筋のトレーニングを始めてから結構な月日が経っている人でも、自分がやっている種目のことをよく分かっていないケースが結構あります。

普通に考えれば、トレーニングをする上で自分がやっていることをよく理解していないっておかしいですよね?

 

でも実際には、「なんか腹筋に効きそうだから」「確かテレビでこんな運動が良いって観たんだよなぁ・・・」「えっ? 腹筋といえば上体起こしでしょ?」みたいな人は多いもの。

ただ、このような意識だと、まずモチベーションを維持するのは難しいです。

どこがターゲットかを分かっている

これまたトレーニングの基本中の基本とも言える内容ですが、やっている動作がどこをターゲットにしているかを理解していなければ効果も半減しますし、一体どこを鍛えたくてやっているのか意味が分からなくなります

腹筋を割るためにやっているので、腹筋がターゲットなのは当たり前でも、その中でも例えば腹直筋の上部・下腹部・腹斜筋などと意識することで、途端に自分の腹筋がイメージできるようになっていくもの。

 

腹筋を細かい部位で意識するためには、先にお伝えしたやる種目のことをよく分かっていないとできませんから、やはりやる種目の内容はまず理解しましょう。

成果がイメージできる

人間は「イメージした人になる」と言われるくらいイメージの力というのは絶大です。

特に筋トレにおいては、例えばなりたい体のポスターなんかを部屋に貼って、常にイメージしながらやると良いなんて聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

つまり、トレーニングをやりながら、自分の腹筋のどこが鍛えられていて、その効果がどのように現れるかをイメージできるなら、それはもうほぼその腹筋が手に入ったと言っても過言ではないということ。

これができると俄然ヤル気が出ますから、もしスポーツ選手でも俳優でも自分がなりたい理想の腹筋があるなら、試しにポスターを貼ってみてください。

 

そして自分を洗脳するくらいの気持ちで、成果を強くイメージするのです。

 

どんゴリ
ちなみに私がいつもイメージしている腹筋は、「シメオン・パンダ」というボディービルダーの腹筋です。

 

まとめ

「腹筋が続かない!」ということの理由は、目に見える成果が出るまでにある程度の期間を必要とするからです。

もし毎日決まった成果があるなら、モチベーションは維持しやすいですが、それは厳しい話なのでどうするかと言えば、成果を強くイメージできるようになること。

 

具体的には、「①やる種目のことをよく理解し、②ターゲットとなる腹筋の部位を意識し、③成長した姿をイメージする」というのが、続けれる腹筋の3原則。

その際に、アスリートや俳優などもし自分の目指す腹筋があるなら、ポスターを貼ってその腹筋と自分の腹筋をシンクロさせるとさらにヤル気が出ます。

 

腹筋が続かないと悩むなら、ぜひこの3原則を取り入れて、イメージの力を実感してください!

 


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