ランニングが腹筋を割るのに効く3つの理由とは?効果的な時間や呼吸も解説

 

「腹筋が割りたくて毎日ハードにトレーニングしているけどなかなか割れない」
「そもそもお腹の脂肪が多いのだけど、こんなんで腹筋が割れるの?」
「できるだけ短期間で腹筋を割りたい!」

こんな風に考えている人は、ぜひランニングをしましょう。ランニングは腹筋を割るのに確実に効果があるからです。その理由は以下の3つ。

 

  1. 皮下脂肪が落ちる
  2. 脚の筋肉が強化される
  3. リフレッシュ効果がある

 

これを見ただけでも、何となく効果がありそうな気がしませんか?

というわけで今回は、ランニングが腹筋を割るのに効く3つの理由をお伝えします。効果的な時間や呼吸についても紹介しますので、ぜひ最後まで読んでくださいね!

 

ランニングが腹筋を割るのに効く3つの理由

ランニングが腹筋を割るのに効果的なのは、一言でいえば有酸素運動だからです。具体的に見ていきましょう。

理由1〜皮下脂肪が落ちる

有酸素運動が体脂肪を燃焼させることは、既にご存知でしょう。腹筋を割るためには、筋肉を大きくすることと、お腹の皮下脂肪を落とすことが2大要素ですから、有酸素運動の役割が大きいわけです。

とは言え、皮下脂肪を落とすことを優先するかどうかは、その時の状況によります。

 

例えば、もともと体脂肪率が高くてお腹の脂肪が腹筋を鍛える邪魔になってしまったり、腹筋はある程度大きくなってきたけどイマイチ割れ目がハッキリしないなどの人は、有酸素運動を優先すべき。

逆に、トレーニングを始めたばかりで、腹筋がまだ成長していないなら、腹筋運動の方を優先しましょう。最初から両方やろうとすると、間違いなく挫折します。

理由2〜脚の筋肉が強化される

ランニングは全身を使いますが、特に脚の筋肉が強化されます脚の筋肉はもともと人間の体の中で最も大きい筋肉で、それだけ消費エネルギーも大きいですから、代謝力のアップに繋がるのです。

代謝力が上がれば、余計な脂肪がつきにくくなるわけですから、これは大きなメリット。時間の確保ができるなら積極的にランニングすると、“太りにくい体”になっていきますよ。

理由3〜リフレッシュ効果がある

腹筋運動やランニングには、成長ホルモンの分泌によるアンチエイジング効果や、様々なホルモンの分泌によって、高揚感・爽快感をもたらすことで知られています。

お気に入りの音楽を聴きながらランニングすれば、体脂肪を燃焼させられる上に汗をかいてリフレッシュでき、まさに一石二鳥。モチベーションの維持にも繋がります。

 

どんゴリ
私なんか、妻とケンカした時にもランニングしたりしますよ。笑

腹筋に効果的なランニングの時間や呼吸

ランニングを腹筋に効果的なものにするためには、ただ走るだけではなく、最低限押さえておきたいポイントがあります。超基本的な内容なので、確実に実施してください。

時間は少なくとも30分

ランニング開始後〜20分までは、体内の糖がエネルギーとして消費されます。そして20分を超えると、体内の脂肪が燃焼されますから、少なくとも30分は確保したいところです。

ただし、時間の確保を優先するあまり、食事の直後や就寝の直前に走るのはやめてくださいね

呼吸を意識する

ランニング中は心拍数が上がり呼吸も激しくなって苦しいですよね。これは走っているのですから当たり前。

ただ、走っていて常に苦しいと感じる時はペースが速すぎます。いつもより速いけれど一定のリズムで、意識を集中できるくらいの呼吸がベスト。呼吸がうまくできていると、意外と楽に長時間走れますよ。

速く走る必要はない

マラソンのタイムを上げたいわけではないので、速く走る必要はありません。歩くような遅さでなければ、ムリのないペースで時間を多くした方が効果的。そして夏場は特に、熱中症のリスクもありますから、こま目な水分補給を意識しましょう。

ランニングだけで腹筋は割れる?

実は腹筋というのは、ランニングだけでも割ることができます。これは、腹筋がもともと割れている筋肉であり、表面の脂肪が落ちれば割れ目が見えるからですね。

ただ、ランニングだけで割れた腹筋というのは、おそらくは誰が見てもガリガリですし、各ブロックの形も良いとは言えないでしょう

 

つまり、ハッキリとした割れ目のあるカッコいい腹筋を目指すなら、ランニングだけではなく腹筋運動が必須。あなたは当然そんな腹筋を目指しているでしょうから、腹筋のトレーニングは続けてくださいね。

時間がなければダッシュで追い込む

もし時間が確保できないなら、ダッシュで追い込むのがお勧め。ダッシュは特に脚の筋力・心肺機能アップに効果があり、エネルギー消費もめちゃくちゃ大きいです

ランニングほどの脂肪燃焼効果は期待できませんが、代謝が上がって脂肪も付きにくくなり、腹筋トレーニングのベース作りにもなりますから、やる価値は十分。

 

例えば、「50〜100m程度の直線をフルダッシュして30秒休憩」を5セットやるだけでも、吐くほど疲れますよ。いつもより激しい呼吸によって腹筋が使われるというメリットもあります。

まとめ

ランニングは腹筋を割るために非常に効果的。それは、腹筋の上にある邪魔な皮下脂肪を落とせるからですね。その他にも、脚の筋肉を強化して代謝を上げたり、リフレッシュ効果もあります

そして、もしランニングを取り入れられるなら、少なくとも30分以上、速く走るのではなく呼吸を意識して、できるだけ脂肪を燃焼させましょう

腹筋を効率よく割るために、ぜひ取り入れていきましょう!

 


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