腹筋が割れないのは体脂肪のせい!体脂肪率は目安として毎日測ろう!

「体脂肪」と聞いて耳が痛いあなた! 日々、腹筋のトレーニングをしているのになかなか割れないと感じていませんか?

原因は薄々気づいているかもしれませんが、あなたの腹筋が割れないのは、間違いなく体脂肪のせい

 

なぜなら、人間の腹筋というのは生まれながらに“割れている”ものであり、加えて腹筋のトレーニングをやっていれば、少なからず腹筋は成長しているはずだから。

つまり、“割れている”腹筋が表面についている脂肪のせいで現れてこないんですね。

 

なので、この体脂肪を落とす必要があるわけで、そのためには腹筋のトレーニングだけしていてはダメ。

そこで今回は、腹筋が割れない理由である体脂肪を落とすことの必要性と、目安として毎日計測することについてお伝えしていきます。

 

どんゴリ
腹筋を鍛えているのに割れないという人は、まずはこの記事を読んで体脂肪を落としましょう!

 

腹筋が割れないのは間違いなく体脂肪のせい!

腹筋が割れないのは間違いなく体脂肪のせいと断言できるのは理由があります。

腹筋はもともと割れている

腹筋は正確に言うと「腹筋群」であり、腹直筋・外腹斜筋・内腹斜筋・腹横筋という、4つの筋肉で構成されています。

この中で、割れているのは腹直筋で、生まれながらにして誰もが割れている筋肉。

 

筋トレをほとんどやったことがなくても痩せ型の人なら、うっすらと割れ目が見えるというのはこのためです。

 

ただ、その「割れ方」については個人差があり、割れている数が6つではなく4つの人もいれば、まれに10という人もいるほど。

しかも各パックの大きさが揃っていなかったり、左右で段違いになっているケースも少なくありません。

 

もし、きれいに6つに割れていたら、腹筋の神様に感謝しましょう。笑

参考:【腹筋の割れ方】形や割れるまでの期間とどこから割れるのかを解説!

加えて腹筋のトレーニングをしている

割れないと悩んでいるということは、何かしら腹筋のトレーニングをしていますよね?

ということは、腹筋自体は何もしていない時よりも確実に鍛えられているはず。

 

たまに痩せ型の人で体脂肪が無くても腹筋の割れ目がハッキリしない人がいるのですが、これは単に腹筋が小さく薄いからで、トレーニングによって割れ目はハッキリします。

「クランチ10回を一日置き」など、超低負荷のトレーニングでもなければ腹筋は成長しますから、割れないのはやはり腹筋の上の脂肪のせいだと考えられます。

 

腹筋を割ることにおいて、ある程度体脂肪を落とすことは必須なのです。

体脂肪を落とすには、やはり有酸素運動が最も有効。具体的なやり方については、以下の記事を参考にしてみてください。

参考:腹筋の上の脂肪を落とす!スクワット×有酸素運動が最強の理由とは?

体脂肪率は毎日測ろう

体脂肪の目安になるのは、やはり「体脂肪率」ですね。体脂肪率は、腹筋を割るための目安として毎日測りましょう。

体脂肪率はその機能がついた体重計を使用することになりますが、押さえておきたい点があります。

 

  1. できるだけ同じ時間に測る
  2. 測るタイミングに気をつける

 

同じ時間に測るのは、数値を比較するのに基準を揃えた方が良いことと、時間を統一してルーティン化してしまえば、測り忘れも防げるということ。

そして最も注意したいのが測るタイミングです。なぜなら、タイミングによって2〜3%もの誤差が出てきてしまうから。

 

トレーニングを含めた日常生活の中で、体脂肪率の数値が安定していないタイミングの例が以下になります。

 

  • 起床直後(状態の変化によって体内の水分が移動)
  • 食後(血流増によって体内水分の状態が変化)
  • トレーニング直後(血流増・発汗によって体内の水分状態が変化)
  • 入浴・サウナに入った後(血流増・発汗によって体内の水分状態が変化)
  • 寒さで体温が低い時(血管の収縮により体内の水分状態が変化)

 

これらのタイミングは、血流や発汗・体勢の変化などによって体内の水分が不安定な状態になりますから、それが数値に誤差として出てきてしまうわけです。

 

なので、体脂肪率を測るタイミングとしておすすめするのは、「トレーニングの前」です。もしトレーニングしない日があれば入浴前になりますかね。

 

できる限り毎日同じタイミングで計測し、推移を確認しましょう。

まとめ

腹筋のトレーニングをしているのに腹筋が割れないと感じている人は、間違いなく体脂肪が多いです。

なぜなら、腹筋自体がもともと生まれながらに割れているものであり、加えてトレーニングしていれば少なからず腹筋が成長しているはずだから。

 

つまり、“割れている”腹筋が体脂肪のせいで表面に現れないだけなんですね。

ですから、まずは腹筋のトレーニングに加えて体脂肪を落とすために有酸素運動を取り入れましょう。

 

そして目安となる体脂肪率は、数値に誤差が出にくいトレーニング前(トレーニングしない日は入浴前)に毎日測り、推移を確認してください。

体脂肪を落とせば、必ず割れた腹筋が現れますよ!

参考:【腹筋を割る方法の全て】誰でも100%腹筋が割れる4つのステップ ​

 


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