腹筋が割れない!パック数や割れ方はそもそもが遺伝だった!?

「毎日のように頑張ってトレーニングしてるのに、なんでオレの腹筋は割れないんだ!? もうやめようかな・・・」

こんな風に思っているそこのあなた! やめてしまう前に、まずはこのページを確認してその原因を知ってください

 

腹筋はもともと誰しも生まれながらに割れているもので、その数(パク数という)は概ね4〜10。

「4? 誰でも6つじゃないの?」と思うかもしれませんがその通りで、4パックの人がどれだけ頑張っても6パックになることはできません

 

それを踏まえて今回は、腹筋が割れないと悩んでいる人のために、そもそも遺伝で決まっているパック数や割れた方、遺伝とは関係しない割れない原因をお伝えしていきます。

 

どんゴリ
腹筋が割れないと思っているならまずはこの記事の内容を確認してください!

 

腹筋が割れないのは遺伝?

腹筋が割れない原因として、形に関する部分は遺伝的な要素がかなり大きいです。

ここで言う“割れない”とは、割れ目がハッキリしないとかバキバキにならないとうよりは、「自分が意図するような形に割れない」という意味合いが強め。

 

具体的には、割れている数(パック数)・各パックの形・縦線と横線の入り方になります。

パック数

パック数は腹筋を割る上では重要な要素ですよね。綺麗に割れた腹筋をよく「シックスパック」と表現するように、6つに割れていることが多いのですが、冒頭にお伝えした通り中には4パックの人もいます

あの有名なシュワちゃんも4パック。

パック数は、どうあがいてもトレーニングによって変えることはできませんから、なかなか6つに割れないなぁと思っていたら実は4パックだった、とうケースもあり得るわけです。

各パックの形

各パックの形というのは、綺麗な四角とかどちらかといえば三角形に近いというような、形のことです。

これもパック数と同様に、全てを整った長方形にしたり同じ形に揃えたりすることはまず無理

 

ただ、上部・中部・下部で大きさのバランスが悪いような場合に、小さい部分を重点的に鍛えてできる限り大きさを揃えることは可能です。

 

どんゴリ
実際にここまでのトレーニングをするのは、かなり形がハッキリしてきてからですね。

縦線(白線)・横線(腱画)の入り方

各パックの形と密接に関係しているのが、縦線(白線)と横線(腱画)の入り方です。

この線の入り方が各パックの形を決めると言っても良いのですが、それ以外にも、白線が太くて左右のパックが離れていたり、左右の腱画がズレて入っていることでパックが段違いになるケースも。

白線が太いケース

こちらも、段違いを戻すとか白線を細くするなどはできないと思っておきましょう。

 

どんゴリ
トレーニングによって、線を“ハッキリ”させることは可能ですよ。

遺伝以外の腹筋が割れない原因

ここまでは、遺伝によって自分が意図するような形に腹筋が割れないことにについてお伝えしましたが、逆にそれ以外は自分の体質やトレーニングの仕方に問題がると思ってください。

遺伝以外の腹筋が割れない原因は大きく以下の2つ。

 

  1. 腹筋の上の脂肪が多い
  2. 腹筋が小さい

 

それぞれ見ていきましょう。

腹筋の上の脂肪が多い

腹筋の上の脂肪とはいわゆる皮下脂肪のことで、体脂肪率を高くしている要因の1つです。腹筋の上に脂肪が多ければ、いくら腹筋が見事に割れていたとしてもそれが表面に現れてきませんよね。

つまり、腹筋のトレーニングをやるだけではなく、有酸素運動をやったり体の中で大きな筋肉(脚や背中)を鍛えて代謝をあげたりすることで、腹筋の上の脂肪を落とす必要があるということ。

 

「腹筋を鍛える以外にもやらなきゃいけないなんてしんどい!」と思われるかもしれませんが、残念ながら腹筋のトレーニングでは脂肪を落とす効果がほとんどないのです。

ただし、有酸素運動をやるにしても、いい加減にやっては効果が低いですから、「腹筋はあるのに脂肪で割れない?有酸素運動で腹筋の上の脂肪を落とす!」を参考に、効率重視で行いましょう。

腹筋が小さい

腹筋はもともとそんなに大きな筋肉ではないので、お腹周りの脂肪が少なくても割れ目がぼんやりとしていて割れているように見えないこともあります。

これをハッキリとした割れ目にするためには、トレーニングによって腹筋自体を大きくすることが必須

 

そのためには、単純に1日100回とか1,000回腹筋をやれば良いわけではなく、筋肉を大きくするために負荷を上げたトレーニングが必要になってくるのです。

ではどうやって負荷を上げるのかといえば、まずは何の種目にしても動作フォームを正確に行い腹筋を意識すること、そして器具・ウェイト・マシンを使用すること。

 

回数ではなく負荷を重視したトレーニングを取り入れましょう。

参考:「腹筋毎日100回」は割れる効果無し!?大事なのは負荷のかけ方

まとめ

腹筋が割れないと悩むなら、まずはそれが遺伝による形の問題なのか、それ以外の根本的な鍛え方の問題なのかを把握しましょう

遺伝的な部分は、どうしてもトレーニングでどうにかできることはほとんどありませんが、もし鍛え方が原因ならそれを適切なものにするだけ。

 

腹筋の上の脂肪が多いなら有酸素運動によって脂肪を落とし、腹筋が小さいなら負荷を上げたトレーニングによって腹筋を大きくする

これによってあなたの腹筋にハッキリとした割れ目が現れるようになりますよ!

 


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