腹筋ローラーで「立ちコロ」ができる人はすごい?難易度やコツを解説!

あなたは腹筋ローラーで「立ちコロ」ができますか!?

立った状態から腹筋ローラーを転がしていき、体が伸びた状態まで行ったらそのまま戻ってくる動作です。

 

もし立ちコロが正確なフォームで10回連続できるなら、ハッキリ言ってすごいです! それが数セットとなればなおさら。

腹筋ローラーはもともと負荷の高いトレーニングができる器具で、中でも立ちコロは腹筋ローラーの真価を発揮する高難度のやり方です。

 

もしかしたら、できる人は既に腹筋がバキバキに割れているかもしれませんね。

今回は、そんな立ちコロがどのくらいの負荷で難易度はどのくらいなのか、また、立ちコロをやるためのコツを解説していきます。

 

どんゴリ
腹筋ローラーは使っているけど立ちコロはできないという人は要チェックです!

 

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2019年9月30日

立ちコロできる人ってすごい!

立ちコロは腹筋ローラーを使ったトレーニングの中でも最強クラスですから、できる人は普通にすごいです

私も結構腹筋ローラーを使っていますので、その経験から断言しますが、ハッキリ言って腹筋ローラーを極めればそれだけで腹筋はバキバキ!

 

そのくらい負荷の高い腹筋全体に効くトレーニングが立ちコロというわけです。

立ちコロの難易度

立ちコロは腹筋ローラーの中でも最強クラスですから、難易度はかなり高いです。

だからできる人はすごいと言えるわけですが、ここでいう“できる”というのは、「正確なフォームで10回連続できる」ことを示している点に注意

 

超キバって何とか1回やったところで、できるとは言わないわけですね。

なぜこんなことをわざわざ説明するかというと、頑張って1回できたところで腹筋には何の意味も無くて、正確なフォームで10回はできなければトレーニングではないということ

 

それを踏まえて、立ちコロはそれだけで見事に割れた腹筋を手に入れられるほど、難易度の高い種目です。

おそらくしっかりとできる人は、腹筋ローラーをやったことがあるという人の中で、1割にも満たないでしょう。

腹筋ローラーで立ちコロをやるコツ

立ちコロをしっかりとできるようになるには、いきなり立ちコロを練習するのは得策ではありません

負荷の低いやり方をしっかりとできるようになったら、もう一段階負荷を上げてという風に、クリアしていくべきステップがあるのです。

 

最初にクリアすべき膝コロ

膝コロは、腹筋ローラーで最初にやるべきトレーニングで、膝を支点にしてローラーを転がすやり方です。

 

膝コロのやり方
  1. 床に膝をつき、両手でローラーの持ち手を左右それぞれ持つ
  2. ローラーを前に転がしながら、できるだけ体が床と水平になるまで前に転がしていく
    腰を反らないようにし、コンパスを開いていくようなイメージで上体と腕を真っ直ぐに保つ
  3. 顔を床にできるだけ近づけたところで止める
  4. ローラーを手前に引き寄せながら戻していく
    腕で強引に戻さず腹筋を使うことを意識する

 

もし膝コロがキツいと感じるなら、まずはローラーを転がす距離を短くしましょう。戻せるギリギリまで転がし、慣れたら少しずつ距離を伸ばしていくわけですね。

 

どんゴリ
膝コロのフォームをしっかりと身につけておけば、立ちコロでも大きくフォームが崩れることはありません。

 

膝コロの次はスネコロ

膝コロに慣れたら、支点をスネに移したスネコロをやりましょう。支点がちょっと足に近くなっただけでも結構負荷が上がりますよ。

基本的なやり方は膝コロと変わりませんので、動画で確認してみましょう。

 

立ちコロはやり方で負荷が変わる

スネコロにも慣れたら、いよいよ立ちコロになります。立ちコロは膝コロやスネコロと全く別次元なので、スネコロが余裕でもすんなりできない可能性もあり

そんな時のために、立ちコロを少しやりやすくして練習する方法があるのです。

 

まず、足を開くと足先からローラーまでの距離が短くなるため、負荷が低くなります

それでもできなければ、ローラーを転がして行った時に、力が無くてバタンと腹がついてしまわないよう、ローラーを壁でストップさせてしまうのです。

 

もし、いい位置に壁がなければ、ソファーでもタンスでも、要は腹筋ローラーがぶつかっても壊れないで止まってくれるものなら何でもオーケー。

 

ここまでの説明を動画で確認してみましょう。

 

これは逆に考えれば、立ちコロの中でも負荷のバリエーションを持たせられるということ。

完全な立ちコロで10回できなくても、最後の3回が厳しいので足を開いて負荷を低くする、というようなこともできるわけですね。

まとめ

腹筋ローラーは極めればそれだけでバキバキの腹筋が手に入る優れものですが、立ちコロをしっかりとできる人は意外と少ないものです。

立ちコロは負荷が高く、それだけでも腹筋全体を刺激できるやり方ですから、その難易度は間違いなく腹筋トレーニングの中でトップクラス

 

いきなりやるのは厳しい人が多いでしょうから、今回ご紹介した「膝コロ→スネコロ→負荷を抑えた立ちコロ→最終的な立ちコロ」という流れで、正確なフォームの立ちコロを目指しましょう。

しっかりと段階を踏めば、必ずできるようになります!

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2 件のコメント

  •  立ちコロってそんなに凄かったんですね、
    驚きました。
    20才の頃ですが、腕立て腹筋等々10回くらいしか出来ない
    自分に嫌になり、毎日少しずつ回数を増やして半年後に
    100回程出来るようになりました、勿論ランニングや懸垂
    ストレッチも併用してですが、その頃立ちコロの概念がなく、どこかの施設の隅に埃だらけのコロがあり、
    何じゃこれと思い、触っていて立ちコロのような事が
    普通に出来て…20回位していたら、他の若い方々も含め
    何でそんな軽々出来るなかと聞いてくるなで、
    何となく初めて試したら出来たんですがと答えました。
    …結構ハードなトレーニングだったんですね
    まぁ、それが立ちコロ初体験でした。
    時が経ち63才の今、朝のルーティンで拳立て100回
    立ちコロ20回その他軽めにトレーニングしております。

    • ファイトマンさん、コメントをありがとうございます。
      まさに「継続は力なり」ですね。心より尊敬致します。

      腹筋ローラーは腰痛持ちの方やお尻に持病のある方には厳しいですが、腹筋を鍛えるには非常に有効だと思っております。
      若い人でも、膝コロ(膝をついて行う動作)すらできない人も少なくはないと思います。

      トレーニングが生活の一部になってらっしゃるようで、率直に素晴らしいですね。
      私も改めて気合が入りました。
      ありがとうございます。

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