腹筋ローラーで「立ちコロ」ができる人はすごい?難易度やコツを解説!

あなたは腹筋ローラーで「立ちコロ」ができますか!?

立った状態から腹筋ローラーを転がしていき、体が伸びた状態まで行ったらそのまま戻ってくる動作です。

 

もし立ちコロが正確なフォームで10回連続できるなら、ハッキリ言ってすごいです! それが数セットとなればなおさら。

腹筋ローラーはもともと負荷の高いトレーニングができる器具で、中でも立ちコロは腹筋ローラーの真価を発揮する高難度のやり方です。

 

もしかしたら、できる人は既に腹筋がバキバキに割れているかもしれませんね。

今回は、そんな立ちコロがどのくらいの負荷で難易度はどのくらいなのか、また、立ちコロをやるためのコツを解説していきます。

 

どんゴリ
腹筋ローラーは使っているけど立ちコロはできないという人は要チェックです!

 

立ちコロできる人ってすごい!

立ちコロは腹筋ローラーを使ったトレーニングの中でも最強クラスですから、できる人は普通にすごいです

私も結構腹筋ローラーを使っていますので、その経験から断言しますが、ハッキリ言って腹筋ローラーを極めればそれだけで腹筋はバキバキ!

 

そのくらい負荷の高い腹筋全体に効くトレーニングが立ちコロというわけです。

立ちコロの難易度

立ちコロは腹筋ローラーの中でも最強クラスですから、難易度はかなり高いです。

だからできる人はすごいと言えるわけですが、ここでいう“できる”というのは、「正確なフォームで10回連続できる」ことを示している点に注意

 

超キバって何とか1回やったところで、できるとは言わないわけですね。

なぜこんなことをわざわざ説明するかというと、頑張って1回できたところで腹筋には何の意味も無くて、正確なフォームで10回はできなければトレーニングではないということ

 

それを踏まえて、立ちコロはそれだけで見事に割れた腹筋を手に入れられるほど、難易度の高い種目です。

おそらくしっかりとできる人は、腹筋ローラーをやったことがあるという人の中で、1割にも満たないでしょう。

腹筋ローラーで立ちコロをやるコツ

立ちコロをしっかりとできるようになるには、いきなり立ちコロを練習するのは得策ではありません

負荷の低いやり方をしっかりとできるようになったら、もう一段階負荷を上げてという風に、クリアしていくべきステップがあるのです。

最初にクリアすべき膝コロ

膝コロは、腹筋ローラーで最初にやるべきトレーニングで、膝を支点にしてローラーを転がすやり方です。

 

膝コロのやり方
  1. 床に膝をつき、両手でローラーの持ち手を左右それぞれ持つ
  2. ローラーを前に転がしながら、できるだけ体が床と水平になるまで前に転がしていく
    腰を反らないようにし、コンパスを開いていくようなイメージで上体と腕を真っ直ぐに保つ
  3. 顔を床にできるだけ近づけたところで止める
  4. ローラーを手前に引き寄せながら戻していく
    腕で強引に戻さず腹筋を使うことを意識する

 

もし膝コロがキツいと感じるなら、まずはローラーを転がす距離を短くしましょう。戻せるギリギリまで転がし、慣れたら少しずつ距離を伸ばしていくわけですね。

 

どんゴリ
膝コロのフォームをしっかりと身につけておけば、立ちコロでも大きくフォームが崩れることはありません。

膝コロの次はスネコロ

膝コロに慣れたら、支点をスネに移したスネコロをやりましょう。支点がちょっと足に近くなっただけでも結構負荷が上がりますよ。

基本的なやり方は膝コロと変わりませんので、動画で確認してみましょう。

立ちコロはやり方で負荷が変わる

スネコロにも慣れたら、いよいよ立ちコロになります。立ちコロは膝コロやスネコロと全く別次元なので、スネコロが余裕でもすんなりできない可能性もあり

そんな時のために、立ちコロを少しやりやすくして練習する方法があるのです。

 

まず、足を開くと足先からローラーまでの距離が短くなるため、負荷が低くなります

それでもできなければ、ローラーを転がして行った時に、力が無くてバタンと腹がついてしまわないよう、ローラーを壁でストップさせてしまうのです。

 

もし、いい位置に壁がなければ、ソファーでもタンスでも、要は腹筋ローラーがぶつかっても壊れないで止まってくれるものなら何でもオーケー。

 

ここまでの説明を動画で確認してみましょう。

 

これは逆に考えれば、立ちコロの中でも負荷のバリエーションを持たせられるということ。

完全な立ちコロで10回できなくても、最後の3回が厳しいので足を開いて負荷を低くする、というようなこともできるわけですね。

まとめ

腹筋ローラーは極めればそれだけでバキバキの腹筋が手に入る優れものですが、立ちコロをしっかりとできる人は意外と少ないものです。

立ちコロは負荷が高く、それだけでも腹筋全体を刺激できるやり方ですから、その難易度は間違いなく腹筋トレーニングの中でトップクラス

 

いきなりやるのは厳しい人が多いでしょうから、今回ご紹介した「膝コロ→スネコロ→負荷を抑えた立ちコロ→最終的な立ちコロ」という流れで、正確なフォームの立ちコロを目指しましょう。

しっかりと段階を踏めば、必ずできるようになります!

 


「脱!ワンパック」はブログランキングに参加しております。
少しでも記事が気に入った方はポチっとしていただけると嬉しいです。

 にほんブログ村 その他スポーツブログ 筋トレ・ウェイトトレーニングへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です