腹筋を割るためのコンテンツ一覧

腹筋を割る方法(全般)

腹筋の鍛え方の基本〜負荷のかけ方に到るまで、腹筋を割る方法全般に関する情報です。

腹筋を割るためには、自分の現在の立ち位置を把握し、ベストなトレーニングメニューを選択して適切な負荷や頻度で実践していく必要があります。

 

腹筋について知る

腹筋を鍛える上で必要になってくる知識をまとめました。トレーニングに関することはもちろん、腹筋の成り立ちや効果的に鍛えるためのコツまで、幅広い内容となっています。

短期間で結果を出したいとか、挫折せずに確実に続けたいと思う方は確認しておくべき内容です。

 

腹筋を器具で鍛える

自重によるトレーニング(自分の体重のみが負荷となるトレーニング)でも腹筋を成長させることは可能です。それに加えて、器具を使えばより腹筋を直に刺激できたり負荷を高くすることが可能となります。

トレーニングにも慣れて腹筋がある程度成長してきたら器具を使うことで成長を加速できます。

 

食事や栄養を管理する

腹筋を割るためにはトレーニングが必須であるのは事実です。そしてそれと同じくらい、むしろそれ以上に重要なのが食事や栄養を管理すること。

なぜなら、いくら腹筋を鍛えても好きなものを食べたいだけ食べて太ってしまったのでは意味がないですし、トレーニングによる腹筋の成長を最大にするには、十分な栄養が不可欠だからです。

 

お腹の皮下脂肪を落とす

腹筋の割れ目を構成している腹直筋は誰しも生まれつき割れていますから、腹筋の上の脂肪がなければ割れ目は見えます。もちろん腹筋の大きさ・厚さによって割れ目の見え方は違ってくるものですが、皮下脂肪が少ないほど割れ目はハッキリとしてきます。

また、体脂肪率が高い場合には、いきなり腹筋のトレーニングを始めるのではなく、ある程度脂肪を落としてからトレーニングした方がより成果を実感できるでしょう。

 

脇腹を鍛える

 

脇腹は腹筋を構成する筋肉群の中でも「腹斜筋」と呼ばれる筋肉によって成り立っています。腹斜筋は単純な腹筋運動では刺激が小さいので、ひねりの動作を加えたり上体を左右に倒して起こしたりといった動作が有効となってきます。

トレーニングに慣れてきて時間も確保できるなら個別に鍛える種目を取り入れましょう。

 

腹筋の上部を鍛える

腹筋の上部は比較的刺激しやすい部位です。つまりトレーニングでも最初に成果が現れてくる部位であり、モチベーションのアップにも貢献してくれるでしょう。

逆に腹筋の上部になかなか成果が現れてこないと言うことなら、トレーニングのフォームや負荷が適切ではないかもしれませんから、トレーニング内容を見直してみましょう。

 

腹筋の下部を鍛える

腹筋の下部は腹筋の中でもとても刺激しにくい部位であり、成果が実感できるのも最も遅いです。これは腹筋を構成している腹直筋の成り立ちによるもの。

なので、下部に特化した、具体的には上体を起こすのではなく脚を挙げる動作を行う種目を取り入れた方がベターです。

 

インナーマッスル・体幹を鍛える

腹筋は体幹といわれる体の軸となる筋肉で、バランスを取ったり日常のあらゆる動作を安定させたりする作用があります。

また、腹筋のインナーマッスルである腹横筋を鍛えることによって、姿勢を良くする・内臓の位置を適正化して便通を良くする・腹筋のトレーニングフォームを安定させるなどの効果も期待できます。