腹筋てめんどくさい!どうにかやる方法と何ヶ月で割れるか目安を教えて!

腹筋を鍛えるのって本当にめんどくさいですよね!?

分かります。1日仕事をして帰ってきて疲れ果てているのに、そこから腹筋を鍛えるなんて本当にめんどくさい!

 

ましてや、ハードにトレーニングをやった次の日なら、猛烈な筋肉痛に襲われているかもしれませんね。

もしくは、どうしても今観たいテレビやDVDがある、ちょっと地元の友達に誘われて軽く飲みに行こうかな、などなど他にやりたいことがたくさん。

 

でもそこで思い出してみてほしいんです。そもそもあなたはなぜ腹筋を鍛えているんでしたっけ?

そうです、「腹筋を割るため」ですよね!

 

その背景には、カッコいい腹筋を手に入れて自信と体力を取り戻したいとか、最近煙たがられている家族に見直してもらいたいなど、強い気持ちがあるはず。

今一度その気持ちを思い出し、めんどくさいという感情を強引に消し去りましょう。

 

というわけで今回は、めんどくさい腹筋をどうにかやることと、ゴールである割れた腹筋まで何ヶ月くらいかかるのかの目安をお伝えします。

 

どんゴリ
めんどくさくてヤル気が出ないという人は、ぜひチェックしてください!

 

腹筋がめんどくさい、けどどうにかやる!

とにかく毎日のようにやらなければならない腹筋は、本当にめんどくさいですよね。種目や内容が何であれ、とにかくやることがめんどくさいのです。

極端な話、やることが1日10回のクランチだったとしても同じこと。残念ながら人間の頭の中は、本能的に面倒なことから逃れようとするようになっています。

 

それでも、とにかくやらなければ腹筋は割れないわけですから、どうにかしてやる方法をお伝えします。

色々とご紹介したいのですが、特に使えるものに絞りますね。

キッチリやる内容を決めない

意外と勘違いしそうなのが、最初にやる内容をキッチリ決めなければならないと思ってしまうことです。

1番まずいのは“やれないこと”ですから、実はキッチリしたメニューというのは必須なものではありません

 

頑張って隙のない最高のメニューを考えたとしても、やらなきゃ成長は「0」。特に最初は疲れるまでやる、くらいの感覚で、腹筋を習慣化することを考えましょう。

人間というのは不思議なもので、めんどくさい事でも習慣化してしまうと、逆にやらなきゃ気持ちが悪くなるものですから。

 

どんゴリ
毎日のハミガキや掃除なんかはその典型ですね。

 

何でもいいからとにかく体を動かしてみる

やる時間はあるのにどうしてもダラダラしてしまうようなら、とにかく何でもいいから体を動かしてみることです。

ちょっと近所を散歩するでもストレッチでもラジオ体操でも何でも構わないので、とにかく体を動かすこと。

 

強引にでも体を動かすと、脳が刺激されてヤル気スイッチが入ることも多く、その惰性で最後までトレーニングができるものです。

もし、体調が悪いわけでもないのにちょっとも体を動かすことすらできない人は、残念ですが腹筋を割るのは諦めた方が良いでしょう。

やらなかった時の自分を想像してみる

人間は、何かを欲しいという欲求よりも、何かを失いたくない欲求の方が大きいと言われています。

筋トレによく効果があると言われることの1つに、「なりたい体を想像する」というものがありますが、それと逆の発想です。

 

つまり、腹筋をやらなかった時の、今までと何も変わらない惨めなワンパックの姿や、周囲から「やっぱりか」と蔑んだ目で見られる自分を想像してみるわけですね。

そうすると、「ヤダヤダ! そんなのヤダ! 負けてたまるか〜!!」と一気にヤル気に火がつくことも多いもの。

腹筋が何ヶ月で割れるかの目安

腹筋に限った話ではなく、筋トレ全般に言えることは、「成果が出るまでに時間がかかる」です。

数日というレベルではなく、数ヶ月というスパンで考えなければならないということ。だからめんどくさいんですね。

 

では腹筋が割れるのに、おおよそどのくらいかかるのかの目安ですが、とても早くて1ヶ月、平均的には3ヶ月、長ければ半年以上、といった感じ。

これが長く感じるか、意外に短いなぁと感じるかは人によると思いますが、ここで一つ非常に重要な注意事項があります。

 

それは、「適切なトレーニングをしっかりとやった場合」の目安だということ。

つまり、めんどくさいからといって数日間やらない日が続くようなことが頻繁にあるならば、実際に必要な期間は、もはや予測不可能なくらいに長くなります。

 

ですから、前章でお伝えした方法を駆使して、めんどくさくてもどうにかやることが大切なんですね。

 

どんゴリ
やらなきゃ0ですが、やれば必ずプラスがあります!

 

まとめ

腹筋て本当にめんどくさい! 分かります。でもやらなきゃ絶対に腹筋は割れませんから、どうにかしてやりましょう。

そのために今回は、めんどくさいながらもどうにかやるための方法として、以下3つをお伝えしました。

 

  1. キッチリやる内容を決めない
  2. 何でもいいからとにかく体を動かしてみる
  3. やらなかった時の自分を想像してみる

 

私も過去に実際に試してみて、効果があった方法ばかりですから、めんどくさいと感じた時にぜひ試してください。

腹筋は裏切らないので、やれば必ず結果は返ってきますよ!

 


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