腹筋ローラーが効果ない!?確実に腹筋に効かせるための5ヶ条とは?

 

腹筋ローラーは、腹筋を割るためには非常に強力で効果的なツールです。

なぜなら、やり方によって負荷を変えることで、初心者〜上級者まで幅広いレベルに対応でき、可動域が広く腹筋が伸びる時にも高い負荷をかけられるから。

 

もし、そんな腹筋ローラーが「効果ない!」という人がいたら、それは動作が間違っているか、自分のレベルに合っていないやり方をしているかである可能性大。

間違ったやり方は効果を得られないだけでなく、怪我をする危険性もありますから、早急に見直しを行いましょう。

 

というわけで今回は、腹筋ローラーが効果ないという時のために、確実に腹筋に効かせるための5ヶ条をお伝えします。

 

どんゴリ
この記事を読んだ後には、もう「腹筋ローラーが効果ない」なんて言わせません!

 

効果ない腹筋ローラーのやり方

そもそも効果ない腹筋ローラーのやり方というものがあるのでしょうか?

それは残念ながらあります!

 

効果ないやり方とは、つまりは間違ったやり方です。

最初によくやり方が分からないまま自己流でやってしまったり、トレーニングを続けるうちに“クセ”によってフォームが乱れてしまったりといった原因が考えられます。

 

では具体的にどのようなケースがあるか、代表的な例を挙げます。

 

  • ローラーを最大限転がせていない
  • 腕を使って反動で戻している
  • セット間のインターバルを取りすぎている
  • 1セットの動作を限界までできていない
  • トレーニングの間隔(日数)が空きすぎている
  • 腹筋がある程度成長した後も、ずっと膝コロを続けている

 

これらを見ると、フォームの間違いか、トレーニングの間隔・頻度・負荷が適切でないことが分かります。

自分のトレーニングを冷静に振り返ってみると、いくらか合致する内容もあるかもしれませんから、一度振り返りの時間を取ってみてください。

参考:【腹筋ローラーのやり方】初心者でも効果を実感できるおすすめの使い方

確実に腹筋に効かせるための5ヶ条

腹筋ローラーを確実に効かせるために押さえておくべき5ヶ条をお伝えしていきます。

5つもありますが、トレーニングの際には全て押さえてもらいたい内容です。

 

その1 〜最重要は正確なフォーム

1番重要なのはトレーニングフォーム。負荷や回数などの何よりも最初にマスターしなければなりません。

間違ったフォームは、怪我のリスクを高め、効果を半減させるだけだと思ってください。

 

フォームのポイントが以下の記事にまとまっていますので、確認をお願いします。

参考:腹筋ローラーの正しいやり方!ポイントは腕・腰・脚の使い方にあった!

 

その2 〜レベルに合ったやり方を選ぶ

腹筋ローラーのやり方として、大きく3種類あります。それが、負荷の低い順に、膝コロ・すねコロ・立ちコロの3種類

流れとしては、以下を基準にしましょう。

 

  1. 膝コロ10〜30回×3セットに慣れる
  2. すねコロ10〜15回×3セットに慣れる
  3. 立ちコロ10回×3セットを目指す

 

立ちコロは負荷も跳ね上がるので、最初は足幅を広くしたり転がす距離を短くしたりして負荷を調節しましょう。

 

その3 〜負荷と回数を適切に

筋トレにおいて、負荷と回数を適切に設定することは不可欠です。

腹筋を割るためには腹筋を大きくする必要がありますから、それに見合った負荷と回数にするべきだということ。

 

具体的には、1セットあたり10回で限界となる負荷を目指しましょう。

これは筋肉を大きくするために最適な負荷と回数の組み合わせです。

参考:腹筋ローラーの正しい回数を解説!本当に腹筋に効かせるやり方とは?

 

その4 〜呼吸を止めない

腹筋ローラーでのトレーニングは、やり方で負荷に幅があるとはいえ、全体的な負荷としては高い方です。

そうなると、どうしても動作中に呼吸が止まりがちになるもの。

 

呼吸を止めてしまうと、筋肉に酸素が行き渡らないだけでなく、急激な血圧上昇によってめまいがしたり最悪は失神してしまうこともあり得ます。

呼吸の方法としては、「転がす時に吸い、戻す時に吐く」ですから、動作中は常に意識しておきましょう。

 

その5 〜動作の最後に力を抜かない

腹筋のトレーニングを続けている人なら分かると思うのですが、何の種目にしても1回の動作が終わった瞬間に負荷が抜けるタイミングがありませんか?

例えばクランチやシットアップなどの上体を起こす系の種目なら、起こした後に最初の位置に戻ったタイミング。

 

実はこれが非常にもったいないことで、この一瞬だけでも腹筋は回復し全体的な負荷は低くなっているということ。

腹筋ローラーでの動作においては、ローラーを戻し切らずに腹筋への負荷が残っている位置から次の1回を行うのです。

 

どんゴリ
動作の最後に力を抜かない方法を覚えれば、1セット終わった後の疲れ具合が全然違ってきますよ。

 

解説されている動画がありますので、確認してみましょう。

オススメ!:食事制限も走るのも嫌だ!それでも1ヶ月で腹筋が割れたわけとは?

まとめ

今回は、「腹筋ローラーが効果ない!?」と感じた時のために、腹筋に確実に効かせるための5ヶ条をお伝えしました。

もちろん、腹筋ローラーの効果を十分に実感できている人にも押さえてほしい内容です。

 

今回の5ヶ条を実践していただけば、必ず「やっぱ腹筋ローラーってスゲ〜!」と感じることができますよ!

参考:腹筋ローラーの正しいやり方!ポイントは腕・腰・脚の使い方にあった!

 


「脱!ワンパック」はブログランキングに参加しております。
少しでも記事が気に入った方はポチっとしていただけると嬉しいです。

 にほんブログ村 その他スポーツブログ 筋トレ・ウェイトトレーニングへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です