【腹筋の割れ方】形や割れるまでの期間とどこから割れるのかを解説!

腹筋のトレーニングを続けていると、こんなことが気になりませんか?

「オレの腹筋は、一体どんな割れ方をするのだろう・・・」

見た目はやっぱりキレイに6つに割れた、モデルみたいな腹筋ですよね。

 

でも実は、腹筋というのはもともと割れている筋肉であり、その形はトレーニングを始めた時点(正確には生まれた時点)でほぼ決まっているもの。

形以外にも、要する期間やどこから割れるのかは、あらかじめある程度予想ができるのです。

 

それを踏まえて今回は、その腹筋の割れ方に関して、「形・期間・どこから割れるのか」の3項目を解説していきます。

この記事を読んでいただければ、自分の腹筋が割れるまでの道筋が見えるはずですから、ぜひ最後まで確認してください!

 

腹筋の割れ方その1〜形の個人差

腹筋の割れ方としてまず個人差が出てくるのが形。一言で形といっても、具体的にはパック数・各ブロック(パック)の大きさ・配置など色々な要素があります。

パック数とは、腹筋のブロックがいくつあるかで、割れた腹筋が「シックスパック」と言われるのは、その字のごとく6つに割れているから。

 

そして、各ブロックの大きさや配置は、以下のように均一でないことも多いものです。

 

このパック数や各ブロックの配置は生まれながらに決まっていて、残念ながら変えることはできません。数を増やしたり、左右のズレをなおしたりは出来ないということ。

もちろん、トレーニングによって各ブロックを大きくしたり、境目をハッキリさせていくことは可能です。ただ、1つのブロックだけを大きくするというのはちょっと厳しいですね。

参考:腹筋が4パックしかない!?2つの方法でパック数を確認しよう!

 

つまり、腹筋が綺麗なシックスパックだったら超ラッキーてこと。

たとえ自分のパック数が4つだったり左右がズレていたりしても、それは個性なので自信を持ってくださいね。

 

どんゴリ
あの有名なシュワちゃんも実は4パックだったんですよ。

腹筋の割れ方その2〜割れるまでの期間

腹筋の割れ方として、割れるまでの期間についてはかなり個人差が出ます。その1番の理由は体脂肪率、つまりお腹周りの皮下脂肪の量を落とす期間が違ってくるから。

腹筋が割れてくるのは体脂肪率でいうと15%を切った辺りからなので、もともと体脂肪率が高い人は時間がかかるのは当然ですよね。

 

逆にもともと痩せ型で割れ目の線がはっきりしていないだけの人は、数週間のトレーニングで割れることも。

これを踏まえてトレーニングメニューを考えると、割れるまでの期間がぐっと短縮できます。考え方の例としては以下のような内容。

 

体脂肪率が多すぎる(25%超え)ので、まずは脚や背中などの大きな筋肉を鍛えて代謝を上げながら有酸素運動を優先する。

参考:腹筋を割る期間を最短に!腹筋を毎日ではなくスクワットをやろう!

 

既に体脂肪率は20%を切っているので、できるだけ腹筋を大きくする

参考:腹筋を追い込むとは?バキバキにするハードトレーニングメニューを紹介

 

もともと軽い腹筋は毎日のようにやっていたので、負荷を上げながら有酸素運動も取り入れていく

参考:毎日腹筋50回を3ヶ月続けた結果は?腹筋を割るための効果はある?

 

闇雲にトレーニングせず、このように考えながらやれば成果もついてきますので、モチベーションも維持できますよ。

 

どんゴリ
腹筋が割れるまでには、一般的には3ヶ月以上の期間を要するものですから、焦らずに自分に合ったトレーニングをすることが大切です。

腹筋の割れ方その3〜どこから割れるのか

腹筋の割れ方として、どこから腹筋が割れてくるの? という疑問を持つかもしれませんが、どこから割れるかはほぼ決まっています

具体的には以下のような感じ。

 

  1. 上部縦の線(白線という)がうっすらと入り始める
  2. 上部の横線(腱画という)がうっすらと出てくる
  3. 中部の横線が入り上部はハッキリしてくる
  4. 脇腹との境目が出てくる
  5. パック数により下部が割れてくる
  6. 未知の領域~バキバキへ

 

これには、お腹の皮下脂肪は下部が厚いことや、腹筋の運動においては上部~中部が刺激しやすいことなどが関係しています。

よほど偏ったトレーニングでもしていない限りは、この順番と考えてください。

 

どこから割れるかを理解していれば、自分がどの位置にいるかを把握してトレーニングメニューを考えることもできますよね

例えば、上部〜中部は割れてきたから下部を強化していこうとか、脇腹との境目をもっと際立たせるために、ひねりを加えた種目を取り入れていこうなど。

 

どんゴリ
腹筋のトレーニングでは、同じ種目を愚直に続けることも大事ですが、柔軟に色んな種目を試すことで、新たな発見がありますよ。

まとめ

腹筋の割れ方として今回は、「形・期間・どこから割れるか」の3つについてお伝えしました。

パック数や各ブロックの形は、生まれつきのものなので変えることはできないものの、割れるまでの期間は体脂肪率ややり方によって差が出ててくるもの。

 

どこから割れるかを踏まえながら、自分の立ち位置を把握してどのようなトレーニングを優先するかを決めましょう

適切なトレーニングがバキバキに割れた腹筋への近道です!

 


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