腹筋が割れないなら皮下脂肪を落とす!脂肪燃焼させる3つのコツとは?

「腹筋のトレーニングをまじめに続けているのに腹筋が割れない・・・」

そんな風に悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

 

もし、やっているトレーニングが、クランチを1日10回とかよほど軽いものでなければ、1ヶ月もすれば何かしらの成果はあるはず。

それが全くお腹の表面に現れてこないなら、腹筋の上の皮下脂肪が多すぎる可能性があります。

 

実は腹筋は生まれながらにして割れている筋肉なので、“割れない”のは腹筋が小さすぎて凹凸がハッキリしないか、表面の皮下脂肪が厚いかのどちらか。

しっかりとトレーニングを続けているなら腹筋は成長しているはずですから、割れないのは間違いなく皮下脂肪が原因でしょう。

 

というわけで今回は、腹筋が割れない原因である皮下脂肪を落とすために、脂肪燃焼させる3つのコツをご紹介します。

 

どんゴリ
お腹の肉をつまんだ時に厚みが1cm以上なら、必ず最後まで確認してください。

 

腹筋が割れないなら皮下脂肪を落とすべし!

腹筋が割れないと感じたら、腹筋の上の皮下脂肪を落とす必要があるかもしれません。

目安になるのは体脂肪率で、数値としては15%を超えているようなら、皮下脂肪を落とすことを検討すべき。お腹の肉を指でつまんだ時に1cm以上の厚みがあるなら明白です。

皮下脂肪と内臓脂肪

皮下脂肪とは、字のごとく皮膚の下の組織につく脂肪で、特に臀部や太ももにつきやすいと言われています。体を外部の衝撃から守り、エネルギーとしての備蓄や寒さから体温を維持する働きも。

一方、内臓脂肪とは、外見では見えない内臓の周りにつく脂肪。生活習慣の影響を受けやすく、ホルモンの影響で男性につきやすいです。

 

内臓脂肪が多いのは非常によろしくない状態で、様々な疾患の原因になることが分かっています。

また、見た目はほっそりしているのに体脂肪率は20%を超えているような、いわゆる「隠れ肥満」と呼ばれる人も多いですね。

腹回りの皮下脂肪は最後に落ちる

腹回りの脂肪は、最初について最後に落ちると言われるほど、“つきやすく落としにくい”厄介者です。

特に、体内で余った分が蓄積されていった皮下脂肪は落とすのが大変。

 

脂肪が落ちるときは、まず内臓脂肪から燃焼し、その後皮下脂肪が燃焼されるので、皮下脂肪を落とすには時間を必要とするのです。

 

どんゴリ
日頃から余計な脂肪を蓄積させないようにすることが大切になります。

 

脂肪燃焼させる3つのコツ

皮下脂肪を落とすには、運動をして脂肪をエネルギーとして燃焼させる必要があります。

方法としては有酸素運動や高強度インターバルトレーニングがありますが、何をやるにしてもできるだけ毎日、ある程度継続した期間行うことが必要。

 

3日間、猛烈に走ったからといって落ちるわけではありません。

それでもできるだけ効率的に脂肪燃焼させたいですから、ここでは脂肪燃焼させコツを3つお伝えしていきますね。

大きな筋肉を鍛える

体についている筋肉が大きければ、それだけ動かすのにエネルギーを必要とすることは、感覚的に分かりますよね。

中でも、脚・背中・胸の筋肉は体の中でも大きい筋肉なので、それらを鍛えることによって代謝力がアップしエネルギーを消費しやすい体質になるのです。

 

鍛えるには、ウェイトトレーニングの「ビッグ3」と言われている、スクワット・デッドリフト・ベンチプレスが有効なのは間違いないのですが、やるのにはちょっとハードルが高め。

なので、自宅でスクワット・背筋運動・腕立て伏せを行うだけでも効果はありますよ

有酸素運動は腹筋トレーニングの後

腹筋のトレーニングとランニングなどの有酸素運動を行う場合は、有酸素運動を後に行いましょう。

なぜなら、腹筋のトレーニングにより成長ホルモンが分泌された状態で有酸素運動を行う方が、効果が高いことが分かっているから。

 

それに、もし有酸素運動をやった後に腹筋のトレーニングとなると、単純に体が疲労していることで、適切なフォームでの動作に影響が出る可能性もあります

腹筋をやって筋肉を暖めて有酸素運動に臨みましょう。もちろん、クールダウンとストレッチは忘れずに。

食事管理とサプリの活用

毎日の食事管理は、緻密な計算をして行う必要はなくても、腹筋には気を使わなければなりません。

例えば、摂取カロリーが消費カロリーを上回らないようにしたり、こってりしたものや酒・お菓子類を控えるなど。

 

1番大事なのは、食事によって新たな皮下脂肪を蓄積させないようにすること。

さらには、食事では難しい脂肪燃焼を促進させるサプリを摂ってトレーニングすることで、効果を増大させましょう。

参考:腹筋割るのにプロテインがおすすめな理由・話題のHMBを徹底解説!

まとめ

頑張って腹筋のトレーニングをやっているのに腹筋が割れない人は、まずは自分のお腹を確認してみることです。

体脂肪率が15%を超えていたり、お肉をつまんで1cm以上あるようなら、皮下脂肪を落とすべき。

 

そのためには脂肪燃焼効果のある有酸素運動や高強度インターバルトレーニングを行いましょう。

そして今回ご紹介した、以下の脂肪燃焼させる3つのコツを最大限に活かしてください。

 

  1. 大きな筋肉を鍛える
  2. 有酸素運動は腹筋トレーニングの後
  3. 食事管理とサプリの活用

 

腹筋の上の皮下脂肪を落として、ハッキリと割れた腹筋を手に入れましょう!

 


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