プロテインて太る?腹筋を割るなら押さえるべきプロテインの3つの基本

腹筋を割ろうと日々トレーニングに励んでいる人の中にも、「プロテインて飲んだら太るんでしょ?」と思っているケースがあるのではないでしょうか。

断言しますが、プロテインは90%太りません!

 

「おいっ! 残り10%はどうした!?」と突っ込まれてしまいそうですが、それはプロテインの中でも体重の増加を目的としているものをたくさん飲むような特殊なケース。

つまりは“太ることが目的の”製品ですね。腹筋を割るためには飲むのはおすすめできないものです。

 

今回は、プロテインが太ると思っている人向けに、それは間違いであることと、プロテインを飲むに当たって押さえるべき3つの基本をお伝えします。

 

どんゴリ
腹筋のトレーニングをするならプロテインはおすすめなので、この基本事項はぜひ押さえてください!

 

“プロテインが太る”は間違い!

冒頭にもお伝えした通り、プロテインが太るというのは間違いです。

そもそも人間がなぜ太るのかと言えば、摂取したエネルギーを使いきれないから。特に糖質はエネルギーとして消費されなかった分は脂肪に変わり、体内に蓄積されます。

 

プロテインの栄養価を見ると、そのほとんどはタンパク質で、糖質や脂質はかなり少な目。

ただし、市販されているものの中には用途によって栄養価もバラつきが出てくるので、その点は注意が必要です。

 

例えば、ウェイトアップを目的としている商品は少し脂質が多いですし、置き換えダイエット系商品のように食事の代わりを目的としているものは、タンパク質量は少なく逆にカロリーは高い傾向にあります。

いずれにしても、トレーニング後に飲むオーソドックスな「ホエイプロテイン」という種類であれば、それを飲んで太るというレベルではないので、安心してください。

参考:腹筋の後にプロテイン飲むなら?効果抜群のおすすめは“ホエイ”!

腹筋を割るために押さえるべきプロテインの3つの基本

プロテインは今やトレーニングをする人の中では知らない人がいないくらいに広く知られているものです。

腹筋を割るためにももちろん有効でぜひ飲むことをおすすめしたいので、そのためにも押さえておくべき3つの基本をお伝えします。

主な成分はタンパク質

一般的にプロテインと言えば、水や牛乳などに溶かして飲む「プロテインパウダー」のことを指し、主成分はタンパク質です。

タンパク質は筋肉の成長に不可欠であり、腹筋を割るためにはしっかりと摂取したいところですが、かなり食事に気を使うと共に量も食べないと、なかなか必要量を確保することはできません。

 

もちろん、毎食焼肉でも食べていれば必要量は確保できるかもしれませんが、同時に糖質・脂質の摂りすぎで割れた腹筋は遠のくことに

その点プロテインは、良質なタンパク質を糖質・脂質を抑えてダイレクトに摂取することができるのです。

 

ただし、「プロテイン置き換えダイエット」みたいな製品には、タンパク質以外の栄養摂取も目的としているものがあるため、それを食事と合わせて飲むのはやめましょう。

トレーニングしないなら飲まなくていい

1日に摂取すべきタンパク質の推奨量は、30代男性なら60g程度とされていますが、もしトレーニングを行うならその量は1.2〜2倍になります。

数字に開きがあるのはトレーニングの強度によって違ってくるからです。

 

それで、もし全くトレーニングをしていないのであれば、よほど偏った食事をしていたり食べる量が少なかったりしない限り、必要なタンパク質量は確保できます。

つまり、特にプロテインを飲む必要はないということ。

 

逆にハードなトレーニングが習慣となっているのであれば、トレーニングをしない日にもプロテインは飲むべき。

なぜなら、トレーニングしない日でも筋肉は回復・成長していて、それにはタンパク質が必要だからです。

 

この点は勘違いしやすい点なので、ぜひ押さえておきましょう。

食事管理で足りない部分を補うもの

極論を言えば、糖質や脂質を抑えて必要なタンパク質量が食事から確保でき、加えてトレーニング直後に良質なタンパク質を含むものを食べられるなら、プロテインは必要ありません。

ですが、そんなことが毎日(もしくは一日置きなど)可能でしょうか?

 

いや、毎日仕事が忙しく、他にもやりたいことがある身にとってはかなり厳しいですよね。

つまり、プロテインというのは、できるだけの食事管理をした上で足りない部分を補ってくれる優れた補助食品の位置付けと考えましょう。

参考:シックスパックになるために食事制限は必要?それは皮下脂肪次第!

まとめ

プロテインは太ると思っている人がいたら、それは間違いです!

腹筋のトレーニングを行い、適度な食事管理をしているのであれば、プロテインは不足しがちなタンパク質を補える優れた補助食品だということ。

 

ただし、商品によってはタンパク質量が少な目だったり脂質が多いものもありますから、栄養価はよく確認しましょう。

プロテインを選ぶ際は、今回お伝えした3日の基本をぜひ参考にしてみてください!

 


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