「3日で腹筋を割る」は絶対に無理なのか?それは腹筋の状態次第!?

たった3日で腹筋を割る! そんなクレイジーなことが果たして可能なのでしょうか?

ハッキリ言ってほぼ不可能ですが、実は可能性的には0%ではありません。

 

ただ、それには厳しい条件や、あまりおすすめできないトレーニングや食事となることを先にお伝えしておきます。

それでも、好きな女性に勝負をかける日や、一緒に海に行く日などに向けて、やってみる価値はあるかもしれません。

 

今回はそんな「3日で腹筋を割る方法」をお伝えするとともに、一般的に腹筋を割る際に期間を短くするコツをまとめます。

 

どんゴリ
とにかく腹筋を割ることに急いでる人、この記事の内容を頭に入れておくべきです!

 

「3日で腹筋を割る」のは絶対に無理なのか

冒頭にもお伝えしましたが、厳しい条件・トレーニング・食事の管理を行うことで、3日で腹筋を割ることはできます。

正確に言えば、「一時だけそれっぽく見せる」という感じなので、ブヨブヨのお腹がいきなりバキバキになるとは思わないでくださいね。

 

具体的な方法をまとめると以下。

 

  • 腹筋トレーニングに加えて、高強度インターバルトレーニングを行う
  • 3日間、摂取カロリーを1,000Kcal程度に抑える(タンパク質は積極的に摂取)
  • 3日目は水分もできるだけ控える(脱水症状にならない程度)

前提条件として体脂肪率は15%前後、割れてはいないけど割れそうな気配があるくらいでないと無理。

 

この方法は、よくボディービルダーが大会前にカットを良くするための、最後の追い込みとして使う方法に似ています。

 

この方法は本当に一時的なためのものですから、実際に腹筋が急激に成長するわけではないですし、その後の疲労感はハンパじゃないことを覚悟しましょう。

一般的な腹筋が割れるまでの期間

一般的には腹筋が割れるまでの期間として、早くて1〜3ヶ月、長ければ半年以上かかるものです

もともとの体脂肪率が低く、運動経験も豊富なら1ヶ月で腹筋を割ることは十分に可能。

 

少しポッチャリしていたとしても、有酸素運動も含めたトレーニング時間を確保し、食事管理も徹底して行えば、2ヶ月で結果が出るでしょう。

これはいわゆるライザップが採っている方式ですね。

 

期間を決める要素は、最適なトレーニング内容と徹底した食事管理だということ。

次章でポイントを詳しくお伝えします。

腹筋が割れるまでの期間を短くするコツ

腹筋が割れるまでの期間をできる限り短くするには、トレーニングの最適化と徹底した食事管理です。

もちろん、開始時の体脂肪率が低く、腹筋の上の皮下脂肪が少なければ、その分結果が出るのは早め。

 

それでもよほどのデブでない限りは、この2点を突き詰めるだけ割れるまでの期間を短縮できますよ。

トレーニングの最適化

まずトレーニングで1番重要なことは何かと言えば、それは怪我をしないこと怪我をしてしまうと、痛いのは当然として、トレーニングはできませんし最悪は後遺症が残ることすらあり得ます。

怪我をしないためのポイントとしては以下の3点。

 

  1. 正確なフォームで行う
  2. 適切な負荷を設定する
  3. いきなり難しい種目をやらない

 

実はこれに加えて、脂肪を落とすためのトレーニングを取り入れれば、トレーニングの最適化はおしまいです。

脂肪を落とすためのトレーニングとは、代謝を上げるために大きな筋肉(脚・背中・胸)を鍛えることと、有酸素運動や高強度インターバルトレーニングをやること。

参考:腹筋はあるのに脂肪で割れない?有酸素運動で腹筋の上の脂肪を落とす!

 

これらを意識してトレーニングを続ければ、間違いなく結果が出ます。

徹底した食事管理

食事管理でやることは、簡潔にいえば「糖質・脂質の摂取を控えて、食物繊維・タンパク質を多く摂る」です。

食事管理をする目的は、腹筋を割る上で邪魔になる腹回りの脂肪をつけないことと、腹筋を成長させるのに十分な栄養を摂ることですから、これにつきます。

 

ただ、“徹底した食事管理”と言ってもそんなにシビアにやる必要はなく、揚げ物や炭水化物を控えたり、お酒やお菓子類などの嗜好品をやめたりするのが大事。

続けられる範囲でやるのがポイントです。食事の管理をしながらも効率よく栄養を摂取したければ、プロテインを飲むことをお勧めします。

参考:腹筋割るのにプロテインがおすすめな理由・話題のHMBを徹底解説!

まとめ

「3日で腹筋を割る」ことは絶対に無理な気がしますが、特定の条件を満たせば可能です。

それは前提として体脂肪率が少ないことに加え、摂取カロリーを極限まで減らし3日目には水分も制限することで、一時的にそれまでよりも割れ目がハッキリしたように見えるということ。

 

ただし、実際に腹筋が成長したわけではありませんし、その後の疲労感も凄まじいのでおすすめはできません。

そのような付け焼き刃な方法ではなく、トレーニングを最適化し食事管理を徹底することで、割れるまでの期間は間違いなく短くすることが可能

 

結局は正しい方法で地道に続けることが、一番早くバキバキに割れたカッコいい腹筋が手に入る方法です。

 


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